ChatGPTにおけるGPT3.5とGPT4.0を比較したが、とりあえず聞き方の方が大事。

お仕事

GPT-4.0を使えるようになりました。
GPT3.5と比較しておよそ100倍の情報量を学習しているとのことでそこかしこに違いはありました。

OpenAI社がおこなったテストで司法試験の模試。
・GPT-3.5に解かせると下位10%程度のスコア。
・GPT-4は上位10%に入るほどの優秀なスコア。
とある研究者グループからは、GPT-4が過去5年の日本の医師国家試験すべてに合格した検証結果も発表されている。

ただ万能ではなく文章はどこかおかしいし不正確な情報を生成することがあります。
文章力のスコアでは、GPT-3.5ではスコアが40-50%程度であったのに対し、GPT-4は70-80%まで向上したそうだが、未だそのままでは使えません。

質問のコツの例
AIに「あなたは〇〇の立場ですよ」と視点、視野を限定させる
例えば、「あなたはレストランのシェフです」「あなたは経営者です」「あなたは教員です」など、立場を明確にさせることを入力時に怠らないほうが良いです。


プログラムでちょっとした修正が出た時や、ウェブのCSSソースの不具合の修正は、もうChatGPTが全て解決してくれる様になりました。ただ、鵜呑みにはできず検証が必要です。質問のコツを見つけていくにつれ回答や精度も上がっていくようです。

ChatGPTは、以下のようなタスクに強みを持っています:

  1. 一般的な知識の提供: 私の訓練データに基づく一般的な事実や情報の提供。
  2. テキスト生成: クリエイティブな文章やストーリーの生成。
  3. 言語翻訳: 主要な言語間の基本的な翻訳。
  4. プログラミングのサポート: コードのデバッグや簡単なプログラムの作成。
  5. 学習サポート: さまざまなトピックに関する質問の回答や説明。