チャットGPTは、今や私の仕事に欠かせないパートナーです。
例えば、企業のコンセプトや企画を考える時のアイデア出し、キャッチコピーのブラッシュアップ。さらに、長文の中の矛盾点を見つけたり、文章の骨組みを整えたりと、多岐にわたって活用しています。業務全体にどう落とし込むかを試行錯誤している最中ですが、その可能性を感じています。
具体的には、チャットGPTに「敏腕編集者」としての役割を与えて、記事の編集をお願いすることがあります。編集対象の文章や方針を詳しく伝えると、その指示を受けて、矛盾点を的確に指摘し、解決策まで考えてくれます。何度か教えれば一気に成長する大型新人のようで、最終的には方針に沿った形で編集が進むので、文章の苦手なわたしはとても助かっています。
キャッチコピーの作成でも、目的や背景をしっかり伝えれば、的を射た提案が出てきます。以前は構成を練り直したり、何度も推敲したりするのにとても時間をかけていましたが、今ではチャットGPTが数秒で提案してくれるので、圧倒的に効率的です。
もちろん、完璧なアウトプットが出ることもありますが、時には微調整が必要なことも。それでも、その速さと精度は、今までの作業を飛躍的にやりやすくしました。
他にも議事録や報告書作成の際にも、目的を明確にすれば非常に精度の高いアウトプットが得られることが多いです。
これからも、ChatGPTをどう業務に組み込んでいくかを考えていきます。



