バイブコーディングしてMVP作成した時にGitHub:覚書

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共通の流れ
  1. ローカルで作る
  2. ローカルで確認する
  3. GitHub Desktop で Commit
  4. GitHub Desktop で Push
  5. 必要なら配布版を作る

これが土台です。そのうえで、確認方法だけ案件ごとに違う、です。

1. ただのWebページ・LP
  • 編集 → ローカル
  • 確認 → 静的表示か簡単なローカルサーバー
  • GitHub Desktop で Commit → Push
2. Vite系のWebアプリ
  • 編集 → ローカル
  • 確認 → npm run dev
  • GitHub Desktop で Commit → Push
  • 本番確認 → npm run build 必要なら npm run preview
3. Tauri のWindowsアプリ
  • 編集 → ローカル
  • 普段の確認 → npm run dev
  • アプリ確認 → npm run tauri:dev
  • GitHub Desktop で Commit → Push
  • 配布版 → npm run tauri:build

つまり、GitHub Desktop で Commit → Push する流れは今後ずっと共通です。
違うのは 「どうやって確認するか」 だけ。

基本ルール
  • とりあえず最初に GitHub に入れる
  • 編集はローカル
  • 画面確認はその案件の起動コマンドでやる
  • 区切りごとに Commit
  • 作業の終わりに Push
Commit の切り方

1機能ごと、1修正ごとです。
たとえば、

  • add settings page
  • fix backup import
  • adjust drawing detail layout
  • add tauri file save

このくらいの単位で十分です。

逆に、毎回こうしなくていいものもあります。

  • README を最初から頑張る
  • ブランチ運用を最初から複雑にする
  • Actions や自動デプロイをいきなり入れる

このあたりは後回しでよいので、まとめを少しだけ補正するとこうです。

今後の基本ルール
  • 編集はローカルでやる
  • 確認方法は案件に合わせる
  • GitHub Desktop で Commit → Push
  • 配布物が必要な案件だけ build する
今回の案件では
  • 画面確認 → npm run dev
  • Windowsアプリ確認 → npm run tauri:dev
  • 配布版 → npm run tauri:build

要するに、npm run devtauri:dev の部分だけ、案件の種類に応じて変える、これだけ覚えておけば十分です。

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