NotebookLM の新機能 5つ(追加・強化ポイント)

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NotebookLMの「新しく追加された機能」に絞って、要点だけ整理。

1) 追加できるソースが拡充(スプレッドシート/Word対応)
  • Google スプレッドシート:Drive から直接取り込みでき、表や数値データも扱いやすくなりました。
  • Word(.docx):PDF変換せず、そのままアップロード可能です。
2) チャット機能がパワーアップ(長文指示&履歴)
  • カスタム指示の上限が拡大:チャット設定での指示文字数が 500 → 10,000文字 に。役割定義やスタイル指定を“しっかり書ける”ようになりました。
  • チャット履歴に対応:過去ログが保存され、継続・削除が可能。さらにモバイルとWebで同期します。
3) Studio 機能が大幅拡充(アウトプットが増えた)
  • インフォグラフィック生成:ソース内容を視覚的にまとめた図解を自動生成。プロンプトでテイスト調整もできます。
  • スライド資料生成:Geminiの画像生成モデル「Nano Banana Pro」搭載で、デザイン性の高いスライドを自動作成。雰囲気の調整もしやすい、という位置づけです。
  • メモ/レポートのエクスポート:作成物を Googleドキュメント/スプレッドシートへワンクリックで出力。
  • Data Table生成:ソースから表を作り、カスタマイズ可能。スプレッドシートへもエクスポート対応です。
4) モバイルアプリが強化(画像ソース&生成物の扱いが改善)
  • 画像をソースとして直接アップロード:手書きメモ、ホワイトボード、教科書などを撮って入れられます。
  • スマホでもインフォグラフィック/スライド生成・閲覧が可能に。
  • 音声概要(Audio Overview)の再生位置を保存:中断しても続きから再開できます。
5) Gemini 連携が強化(ノートブックをGeminiアプリへ)
  • 作成したノートブックを Geminiアプリに直接アップロードでき、NotebookLMで整理した情報を起点に、Gemini側の機能(画像生成やオンラインリサーチ等)と組み合わせやすくなりました。

今回の肝は、“入力(ソース)”が広がり、”出力(スライド・図解・表・エクスポート)”が一気に増えたことです。結果として、情報整理だけでなく「そのまま提出できる形」まで持っていきやすくなっています。

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