■ バイブコーディングとは
- コードを書かず、AIに指示するだけでアプリを作れる新しい開発スタイル。
- “雰囲気(vibe)で作れるほど簡単”という意味合いも含む。
■ ChatGPTの Canvas(キャンバス) が作る「フロントエンド」
- ChatGPTのCanvas機能に
「サイト作って」「タイピングゲーム作って」
と指示すると、その場でコードを自動生成してくれる。 - 生成されるのは フロントエンド(見た目・動きの部分)だけ。
- HTML / CSS / JavaScript の画面部分はすぐ完成する。
■ フロントエンドだけではできないこと
- ログイン機能
- ユーザー名・パスワードの保存
- 写真のアップロードと保存
- ゲームのスコア保存・ランキング
- ユーザーごとのデータ管理
→ これらはバックエンド(サーバー+データベース)が必要
■ バックエンドが難しい理由
- データベースの設計が必要
- 認証(ログイン)機能の実装が必要
- API作成・接続が必要
- セキュリティルールの設定が必要
→ ノーコードでは対応できず、初心者には特に困難だった領域。
■ 解決策:Supabase(スパベース)
- “バックエンド全部入り”のサービス。
- データベース
- 認証(ログイン)
- ストレージ(画像など)
- API
- Webアプリに必要な機能をまとめて提供してくれる。
■ AI × Supabase が革命的だった理由
- AIがSupabaseを自動で操作して構築してくれる時代が到来。
- AIが勝手に以下を設定してくれる:
- テーブル作成
- 認証設定
- API生成
- セキュリティルール記述
- 「バックエンドが最難関」という常識を崩した。
■ これを実現するAIツール
- Bolt
- Replit
- Google AI Studio
→ これらはAI経由でSupabaseを操作し、バックエンド構築を自動化する流れを後押ししている。
■ バイブコーディングがもたらす世界
- ChatGPTのCanvasでフロントエンドを自動生成。
- AI × Supabaseでバックエンドも自動生成。
→ 初心者でも“フルスタックのアプリ”が作れてしまう時代に。 - アイデアさえあれば、個人でSaaSレベルのサービスを作れる。



