AIを使っていると「クセ」がわかってくる。任せるところと任せない方がいいところ。
AIを使って「任せない方がいいこと」を「任せられるように」する。という事に気づいてからさらに面白くなった。
- AIに「仕事を任せやすくする道具」を自分で作って、それをAIに渡すことで、AIがより複雑な作業もできるようになる。
- これは、AIの苦手なところを人がフォローしてあげる使い方です。
簡単な具体例
- AIだけだと苦手な「売上データの複雑な集計」も、先にエクセルで集計マクロを用意しておけばAIにワンクリックでやらせられる。
- 「紙の請求書をスキャンしたPDF」も、OCRでテキスト化してAIに渡すと、内容を正確に理解してくれる。
- メールの自動送信や、データのコピー&ペーストのような面倒な作業も、ノーコードツールと連携すればAIに丸ごと任せられる。
- 今まで:「AIをどう使うか?」が主なテーマ
- これから:「AIが最大限に働ける環境(道具や下ごしらえ)を作る」のが大事になる
AIの得意なこと・苦手なことをよく見極めて、「AIがやりやすい仕事環境」を作ってあげるのが、これからのAI活用のカギ



