議事録が文字起こしになってます

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会議の議事録が単なる文字起こしに終始している現状を見る。
発言の一字一句を残すことが目的になってしまい、要点が埋もれ、必要な情報をひろえない。後から確認しようと思っても、膨大なテキストの中から重要な部分を探し出すのは一苦労。これでは、「記録」としての役割を果たしているとは言えません。

本来、議事録は「何が議論され、どんな決定がなされたのか」を整理し、関係者の認識を揃えるためのもの。ただ書き起こすのではなく、論点や結論をすっきりまとめ、後からすぐに参照できる形にするのが理想的です。

とはいえ、要点をまとめるのは手間がかかるし、面倒だと思うかもしれません。でも今は、AIを活用すれば、会話の流れを分析し、主要な論点や決定事項を自動で抽出することも可能です。要点をサクッと整理し、会議の本質を瞬時に把握できる。そんな議事録が、簡単に作れる時代になっています。
国会でさえ?「文字起こし」でしかない。

大事なのは、ただ情報を溜め込むのではなく、必要なときに活用できる形で残すこと。
まとめるには文章力が必要でしたが、今なら簡単。AI使って、意味のある議事録の取り方にシフトして欲しいものです。

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