パソコンは、高齢者を社会とつなげるツールになれる

ChatGPT

きっかけは、7年前のこと。とある経営者のパソコンの家庭教師を頼まれたのが始まりでした。
その方は、最初は緊張気味にパソコンに向かっていましたが、少しずつできることが増えていくたびに顔が明るくなり、「こんなこともできるのか!」と驚かれていました。うれしそうな笑顔を見るたびに、私は「この喜びをもっと多くの人に届けたい」と思うようになったのです。


パソコンを使えば、高齢者でも気軽にSNSの世界に触れることができます。昔の友人や同じ趣味を持つ仲間を見つける喜びは格別です。たとえば、5年前にサポートした経営者も、今では離れた家族と楽しくメッセージを交わしたり、自分の好きな話題をSNSで発信したりと、まるで“デジタル社交場”を楽しんでいるようです。毎日連絡を取らなくても、投稿を見て「元気そうだな」と思える温かみがある。それは、孤独を感じにくくする魔法のようなつながりがあります。

「SNSは若者だけのもの」だなんて考える必要はありません。パソコンなら、画面が大きく文字も見やすいので、高齢者でも無理なく操作できます。「こんな便利なことができるなんて」と驚く方がいるのも無理はありません。

スマホで撮った写真や動画を撮って家族の思い出をまとめたムービーを作り、ご家族に贈ると「ただの写真が、プレゼントに変わるなんて」と感激されました。
「私には難しいのでは?」と不安に思うかもしれません。そんなときはChatGPTなどのAIツールが、ハードルを下げてくれます。何度でも質問できるので、「自分にもできるんだ」と感じられるはずです。

高齢者がスマートフォンの契約トラブルに巻き込まれたり、行政手続きのデジタル化に戸惑っている姿を目にする機会がどんどん増えてきました。
パソコンは高齢者にとって、、新しい世界が広げるツールです。ほんの少しの一歩が、驚くほど豊かな社会とのつながりを生むのです。
パソコンは、高齢者を社会とつなげるツールになれる」この動きを広げたいものです。

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