写真は、まずF値(絞り値)です

Photo

一眼レフのカメラで撮るには、まずF値を変えて色々撮る。


1、1.4、2、2.8、4、5.6、8、11、16、… こんな数字が並んでいます。


同じ被写体で比べるとわかりやすいですが、
f値(絞り値)を小さくすると、前景と背景の両方がボケふんわりな感じ。
f値(絞り値)を大きくしていくとボケない写真になります。


光的には、



  • 絞りを開ける → f値(絞り値)小さい → 穴が広い → 光がたくさん入る

  • 絞りを絞る → f値(絞り値)大きい → 穴が狭い → 光が少ししか入らない



まず、これらを意識して3脚を使わず何枚も撮る経験をすると良いでしょうとのこと..。しばらくF値のみ意識して撮ってみようと思います。

応用として20センチほどの小さな人形の撮影においの技術。

  1. レンズの選択:
    明るい単焦点レンズ(例: 50mm f/1.8や85mm f/1.8など)を使用すると、背景を効果的にぼかすことができます。
  2. 絞り値(f値)の設定:
    絞りを開放(f値を小さく)することで、被写体のみにピントを合わせて背景をぼかすことができます。f/1.8やf/2.8あたりが良いでしょう。
  3. 被写体と背景の距離:
    被写体を背景から離すと、さらに背景がぼけやすくなります。
  4. カメラとの距離:
    被写体に近づくと、背景のぼかしが強調されます。