今のICT教育は「道具の操作練習」でしかない。
が、リーディングDXスクール型の学びは“仕事の進め方の練習”でAI活用は「AIを部下みたいに使って仕事を進める練習」ができるようになっている。これでは、将来ぜんぜん実戦力が違う。
もう少しだけくわしく
- ICT教育でやっていること
- タブレットの使い方
- プレゼンソフトの操作
- タイピング練習→ デジタル“道具”の操作を覚えるところで止まりがち。
- リーディングDXスクールのAI活用でやっていること
- AIに何をさせるか、自分で考えて指示する
- 出てきた案を読み直して、自分で直す・判断する
- 歌詞づくり → 曲づくり → 発表まで形にする→ 「仕事やプロジェクトの進め方」を丸ごと練習している。
- モラルの座学で終わらない
- 「ネットいじめはダメ」「個人情報は出さない」で終わらず、
- 誤情報・著作権・データの扱いなど、
実際にAIを“使う前提”でリスクもセットで考えている。
→ これは会社のAI導入と同じ発想。
- AIに仕事を“奪われる側”ではなく、“使う側”になる訓練
- AIに丸投げではなく「AIに下書きさせて、自分で仕上げる」が基本。
- つまり学生のうちから
「AIにどこまでやらせて、どこから自分で考えるか」
の感覚を身につけている。
- 「今やっているICT教育より、リーディングDXスクールのようなAI活用のほうが、社会に出たときに圧倒的に役に立つ」
- 「大人側の研修が『ソフトの使い方講座』『ChatGPT機能紹介』で止まっていると、
数年後、この世代に“仕事の設計力”で普通に負ける?



