ウェブサイトのデータは突然消えることがあります。サーバートラブルやハッキングから守るため、定期的なバックアップが必要です。(レベルA)
DIYでできる!3つのバックアップ方法
1. クラウド型ホスティングの自動バックアップ
AWSやGoogle Cloud、Xserverなど、多くのホスティングサービスには自動バックアップ機能があります。有効にするだけで日次・週次のバックアップが可能。
※一部のサービスでは追加料金が発生する場合があるので確認を。
2. ワードプレスのプラグインを活用
プラグインを使えば、バックアップは手軽に!
- UpdraftPlus(★★★★★) → クラウド保存&自動化OK
- BackWPup(★★★★☆) → FTP/クラウド保存、無料版あり
- Duplicator(★★★★☆) → サイト移行や複製に最適
※プラグインはサーバー負荷やストレージ消費に注意
3. 手動でバックアップ(FTP & データベース)
最も確実な方法ですが、少し手間がかかります。
- FTPでサイトデータをダウンロード(FileZillaなどを使用)
- phpMyAdminでデータベースをエクスポート(SQL形式推奨)
週1回以上の手動バックアップがおすすめですが、業者に頼むとコストがかかる。DIYなら無料管理業者に依頼すると月額数千円~数万円の費用が発生。
まとめ:サイトの安全は自分で守れる!
・クラウドの自動バックアップ(手軽&一部有料)
・ ワードプレスのプラグイン(簡単&自動化OK)
・手動バックアップ(確実&安全)
ChatGPTを活用すれば作業のフォローも簡単にできるようになり、業者のフォローはもういらな時代です。自社のサイトの定期バックアップ、これは、レベルA内製化しましょう。
流れの例:Duplicatorの場合
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| Duplicatorバックアップ作成 | 元サイトでプラグインを使って.zipとinstaller.phpを出力 |
| 簡単インストール済みサイトを初期化 | FTPでWordPressファイルを削除(DBは残す) |
| ファイルをアップロード | installer.phpとzip |
| Skip Database Extraction | データベースの内容は維持、ファイルだけ展開 |
| 応用・再利用完了 | 必要に応じて中身編集(投稿や画像など) |



