AIロボットレース人型ロボット100m走、北京大会での記録の推移など

ブログ
2025年 第1回大会

北京で開催された「2025世界人型ロボット運動会」の100m走では、北京人型ロボットイノベーションセンターの「天工Ultra(Tiangong Ultra)」が21.50秒で優勝した。

なお、この21.50秒は自律型ロボットに0.8の係数をかけるという大会ルールに基づいたタイムである。

2026年 第2回大会

翌2026年の第2回大会では、天工Ultraが100メートル大型部門の予選で9.39秒を記録し、ウサイン・ボルトの人類世界記録(9.58秒)を数値上上回った。

大会前の現地テストでは9.32秒を記録したとの報道もあるが、これは公式レースでの記録ではない。

各メディアは、競技規則や条件が人間の陸上競技とは異なるため、単純な比較はできないと明記している。

2025年の100M
2026年の100M
今はロボットの見た目がまだ機械然としているから平気でいられるだけで、いつかそれが人間に近づいたとき、私たちは打ち捨てられたその姿を、もう「見るに堪えない」ものとして見つめることになるのかもしれない。
岡山のホームページ作成