ChatGPTで長期の作業をすると、このようなメッセージがでてきます。

ChatGPTで何日も続く作業や案件を進める場合は、1つの長いチャットを使い続けるより、「プロジェクト」にまとめると管理しやすくなります。
- 複数のチャット
- アップロードしたファイル
- その案件専用の指示
をまとめて置けます。

同じプロジェクト内では、過去のチャットや登録した資料を参照しやすくなるため、チャットを分けても案件の流れを維持しやすくなります。
たとえば「〇〇Webサイト制作」というプロジェクトを作り、その中に、
「市場調査1」
「市場調査2(引き継ぎ)」
「文章構成1」
「文章構成2(引き継ぎ)」
といった複数のチャットを作るイメージです。
画像や添付ファイルには注意
前のチャット内に貼った画像やファイルが、別のチャットへそのまま自動で引き継がれるとは限りません。
何度も使う重要な画像や資料は、チャットに貼るだけでなく、プロジェクトのファイルとして追加しておくのがおすすめです。
方法は簡単です。
- 左側のサイドバーから対象の「プロジェクト」を開く
- 「ソースを追加」などの項目を選ぶ
- 画像、PDF、Word、Excel、CSVなどを追加する
こうしておくと、そのプロジェクト内の別のチャットからも資料を参照しやすくなります。
また、通常のチャットにアップロードしたファイルは「ライブラリ」に保存され、後から再利用できる場合もあります。
使い分けとしては、
・短い相談 → 普通のチャット
・長く続く案件 → 1案件=1プロジェクト
・何度も使う画像・資料 → プロジェクトのファイルとして追加
と考えると分かりやすいです。
プロジェクトを使えば会話の引き継ぎはしやすくなりますが、「前のチャットに貼ったものが全部そのまま次のチャットへ移るわけではない」という点は覚えておくと安心です。



