Capsomniaのようなアプリが生まれる土壌

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Capsomniaとは

とてもシンプルな仕組みです。

Caps LockをONにすると、

  1. MacBookを閉じる
  2. 画面は消える
  3. Mac本体は起きたまま
  4. Codexなどは作業を継続

という状態になります。

仕組み: macOSの pmset -a disablesleep 1 を安全に切り替えているだけなのですが便利。

対応環境:

  • macOS 14以降
  • Apple Silicon対応
  • オープンソース
  • ネット通信・テレメトリー・アカウント登録は不要
補足①:ローカル実行 vs クラウド実行

「Macを閉じるとCodexが止まる」というのは、あくまでローカル実行の場合の話です。
OpenAI自身も現在、以下の2つを明確に分けています。

実行方式Macを閉じたら?
Codex Local停止する(→ Capsomniaが効く)
Codex Cloud継続する(→ Capsomnia不要)

クラウドタスクはOpenAI側の環境で動いているため、Macを閉じても処理は続きます。一方、ローカルでファイルを直接編集したりコマンドを実行しているCodexは、Macが寝ると止まります。

まとめると:

  • ローカルCodex・Claude Code → Capsomniaが効く
  • Codex Cloud → Capsomnia不要

補足②:「20分」という数字について

動画では「10~20分くらい」と言っていますが、これは公式の制限ではありません。Capsomnia公式が明言しているのは「放熱とバッテリー消費に注意」という点のみで、20分という上限は設定されていません。

注意点

MacBookを閉じてカバンに入れたままAIに重い処理をさせるのはおすすめしません
特にファンレスのMacBook Airでは、

  • 机の上で閉じて使う
  • 鞄の中に密閉する

【Capsomnia(無料・オープンソース)】 https://github.com/fuji-mak/Capsomnia

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