Codexだけを使ってWebサイトを5時間で制作してみた率直な感想

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今回、あえてサイト制作をすべてCodexだけを使ってみました。
結論として、Codexはかなり優秀です。今回は最高レベルのモデルを使っていることもあり、実装については非常に高い能力があると感じました。

正直、まだFableと比べると、どうしても分析力は弱いと感じます。デザインの提案や画像の扱いについても、Fableの方が良いと感じる場面がありました。
Codexはコストが圧倒的に安いため、今後もクレジットを気にしなくていいCodexを中心に使っていくつもりです。この先、両者がどのように進化していくかは分かりませんが、現時点では、まずCodexを使い込んでみようと考えています。
今回、5時間と制限をつけましたのでやり残しだらけですが、サイト自体はとりあえず完成しました。

画像については、Codexだけで進めるとどうしても微妙な仕上がりになることがあります。画像の選定や見せ方については、後から手作業で修正し用かと思います。

実際にWeb制作で使ってみて感じたのは、簡単なランディングページであればCodexでも作れますが、しっかり作り込もうとすると、まだ準備や細かな調整がかなり必要だということです。
つまり、完全に任せるだけで高品質なサイトが簡単に完成する、という段階ではまだありません。

一方で、すでに完成したWebサイトの修正、ダメ出しへの対応、画像の入れ替え、日記やお知らせの更新、情報の更新といった作業については、Codexで十分に対応できます。
むしろ、サイト完成後の運営や管理については、Codex以上に適した方法がないと言っても過言ではありません。

Webサイトの運営管理は、すでにAIを使うべき段階に来ていると感じました。

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