作成したHTMLサイトは、Netlify Drop を使うと無料でかんたんにテスト公開できます。
1まず、ローカル環境で確認する
最初に、自分のパソコン上でHTMLファイルを開き、サイトが正しく表示されるか確認します。
この「自分のパソコン上で確認する状態」を、ローカル環境での確認といいます。
ローカル環境で問題なく表示できていれば、基本的にはそのサイトフォルダごとNetlifyにアップロードすれば大丈夫です。
- トップページが表示される
- デザインが崩れていない
- 画像やボタンが想定どおり表示される
- ページ内のリンクをクリックできる
2Netlify Dropで公開する
Netlify Dropを開き、ローカル環境で確認したサイトフォルダを画面にドラッグ&ドロップします。
アップロードが完了すると、xxxxx.netlify.app のような公開URLが発行されます。
このURLを開いて、インターネット上でも同じように表示されていれば、テスト公開は完了です。
Project overview画面。公開URLを開くと、アップロードしたサイトを確認できます。
3修正した内容を反映する
HTMLやCSSを修正したら、まずローカル環境で表示を確認します。
問題なければ、Netlifyの管理画面で該当サイトを開き、左メニューの Deploys をクリックします。
画面中央にある更新用の枠へ、修正後のサイトフォルダをもう一度ドラッグ&ドロップします。
アップロードが完了すると、同じ公開URLに新しい内容が反映されます。URLを送り直す必要はありません。
Deploys画面。修正後のサイトフォルダは、この大きな枠へドラッグ&ドロップします。



