確認後にアップデートしたので:覚書

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Command Line Tools for Xcode 26.5 です。

簡単に言うと、Macで開発系の作業をするための「裏方ツール」です。
Xcode本体を入れなくても、ターミナルで使う開発コマンド類を入れてくれ主に入るものは、以下のようなものです。

git
make
clang / コンパイラ
macOS SDK
各種ヘッダー・ライブラリ
HomebrewやNode、Python系のビルドで使われる道具類

つまり、普通のMac利用だけなら必須ではありません。
ただし、 Codex、GitHub、Node、npm、ローカル開発、AIコーディング系 を使う流れがある人は、これは 入れておいた方がよい です。

特に必要になる場面は、

ターミナルで git を使う
CodexやVS Codeでコードを扱う
npm install で何かをビルドする
Homebrewを使う
PythonやNodeの一部パッケージを入れる
GitHub連携やローカル開発をする

こういう場合です。

結論としては、

Command Line Tools for Xcode 26.5 はアップデートしてOKです。
942.5MBなので少し大きいですが、開発環境としては普通です。

下の 「プロ向けビデオフォーマット」 は、動画編集やProRes系、プロ向け映像コーデック関連です。DaVinci Resolveや動画編集をするなら入れてもよいですが、急ぎではありません。容量も10MBなので、入れても問題は小さいです。

おすすめは、

Command Line Tools for Xcode 26.5:入れる
プロ向けビデオフォーマット:動画編集するなら入れる。迷うなら一緒に入れてOK

です。Macの更新としては怪しいものではありません。Apple純正の開発用アップデートです。

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