AIを使える環境にしておくことが大事かなとObsidianにSmart Composerを設定してみましたので覚書
- Obsidianの設定を開く
- 左下の歯車アイコンから設定画面を開く
- コミュニティプラグインを有効にする
- 「コミュニティプラグイン」を開く
- まだ有効化していない場合は、有効にする
- Smart Composerを検索する
- 「コミュニティプラグインの閲覧」をクリック
- 検索欄に
Smart Composerと入力する

- Smart Composerをインストールする
- Smart Composerを選択
- 「インストール」をクリック
- インストール後、「有効化」をクリックする

- Smart Composerの設定画面を開く
- Obsidianの設定画面に戻る
- 左側メニューのコミュニティプラグイン一覧から「Smart Composer」を開く
- 使うAIサービスを選ぶ
- Chatモデルの設定欄で、使いたいAIを選ぶ
- ひとまず無料で使いやすい例として Gemini を使用
- Google AI Studioを開く
- ブラウザで「Google AI Studio」と検索する
- Googleアカウントでログインする
- GeminiのAPIキーを取得する
- Google AI Studioで「Get API key」をクリック
- APIキーがない場合は「APIキーを作成」から作成する
- 表示されたAPIキーをコピーする
- ObsidianにAPIキーを貼り付ける
- ObsidianのSmart Composer設定に戻る
- Provider設定の中から「Gemini」を探す
- API Key欄に、コピーしたAPIキーを貼り付ける
- Base URLは基本的に変更しない
- 「Save」を押す
- 必要なら最新モデルを追加する
- Smart Composerの設定で「Models」欄まで移動する
- 「Add Custom Model」をクリックする
- Provider IDで「Gemini」を選ぶ

- Google AI Studioでモデル名を確認する
- Google AI Studioの「Run Settings」を開く
- 使いたいGeminiモデルを選ぶ
- 例:
Gemini 3.5 - 表示されているIDとModel Nameを確認する
- Smart Composerにモデルを登録する
- ID欄にモデルの表示名を入力する
- Model Name欄に、小文字とハイフンで書かれたモデル名を入力する
- 例:
gemini-3.5-flash - 「Add」を押して追加する

- 使うモデルを選択する
- Smart Composer設定のChatモデル欄に戻る
- 追加したGeminiモデルを選択する
- 下のモデル設定にも同じモデルを選ぶ
- 設定完了
- Obsidian右側のサイドバーにあるSmart Composerのアイコンを開く
- メモに対して要約、リライト、タスク抽出などを依頼できるようになる
- 開いているメモを要約する
- 箇条書きを話し言葉の台本に変える
- 会議メモからNext Actionを抽出する
- メモの内容についてAIに質問する
- AIの修正案を確認して、ドキュメントに反映する



