アプリ開発って、index.htmlで作ることもできますし、もっと簡単な方法で作ることもできます。
「画面で可視化して操作する」ためのアプローチは、大きく分けて2つのルートがあります。

ルートA:Python(Streamlit)を使う場合【超おすすめ・爆速】
AIへの指示書で指定した「Streamlit」という道具を使うルートです。これは今までもChatGPTなどでもできていました。
index.htmlは作りません(不要です)。- Pythonのコードを1本(
app.py)書くだけで、システムが自動的にブラウザ用の綺麗な画面(裏側でHTML/CSS/JavaScript)を組み立ててくれます。 - メリット: ボタンやファイルアップロードの画面をデザインするコードを1行も書かなくていいので、とにかく楽。数十分で完成します。
ルートB:従来のWeb開発(HTML/CSS/JavaScript)の場合【本格的】
ここで登場するのが、まさにイメージされている index.html です。
index.html(画面の骨組み)、style.css(見た目のデザイン)、script.js(ボタンを押した時の動き)の3つのファイルを作ります。- メリット: ボタンの色、配置、アニメーションなど、完全に自由なデザインにカスタマイズできます。
- デメリット: 「CSVを読み込む」「進捗バーを動かす」といった画面の動きを、JavaScriptという言語で細かく自分で書く必要があるため、MVPを作るには少し時間がかかります。
ちょっとしたMVP(まずは自分で動かしてみたい、身内に使ってもらいたい)であれば、「ルートA(StreamlitなどのPython一発ルート)」がおすすめです。
index.html を使うルートBは、「将来的にこのアプリを一般のユーザー向けにサービスとして公開して、ログイン画面なども作り込みたい!」となった段階で進めることも可能。
Webデザイン(HTML/CSS)の勉強も兼ねて「 index.html を使った構成で作ってみたい。」ということであれば、ルートBが良いと思います。



