Macで開発した内容でも、Windows 11 に配布する段階では GitHub Actions が作った Windows 用インストーラー(.exe)を取り出して使っています。
以下は、GitHub DesktopでSummaryを登録してGitHubにPUSHしたあとにWin11用インストーラー(.exe)を取得してインストールするまでの手順です。

事前に確認すること
- GitHub Actions の該当 run が 緑(成功)になっていること(時間かかります)
- 対象のコミット(メッセージ)が 「Add drawing similarity search and improve preview handling」であること
- ダウンロードすべき成果物(Artifacts)の名前が windows-installerであること
Win11用インストーラー(.exe)を取得する手順
- GitHubでリポジトリ BND-Git/zumen-win-ver2 を開き、Actions タブへ移動します。
- ワークフロー一覧から build-windows-installer を開きます。
- 実行履歴(runs)の中から、コミットメッセージが 「Add drawing similarity search and improve preview handling」の run を選びます。
- run の詳細画面を開いたら、ページ下部までスクロールして Artifacts 欄を探します。
- windows-installer をクリックして zip をダウンロードします。
- ダウンロードした zip を解凍します。
- 解凍後に出てくる .exe を実行します(これが Windows 11 用インストーラーです)。
うまくいっているかのチェックポイント
- run の表示が 緑のチェック:ビルド成功です。
- run のコミットメッセージが一致:今回の修正が入ったビルドです。
- Artifacts に windows-installer がある:それがダウンロード対象です。
見つからないとき
- Artifacts が表示されない:その run は対象外、または失敗の可能性があります。別の 緑の run を開いて確認します。
- run が赤や黄色:成功した 緑の run を選び直します。
※必要なのは zipそのものではなく、解凍して出てくる .exe です。




