まだまだ字幕が必要な時があり、Youtubeの字幕も日本語対応は無茶苦茶です。
CapCutは、初心者に使いやすくオートキャプションは手早いですが、誤変換と不自然な区切りが出やすく、さらに最後に字幕がズレます。
なので私は、字幕生成をCapCutに任せず、次の手順で安定させることをおすすめしています。
1) 先に動画を仕上げる
まず動画を一通り編集して、尺・カットなどを確定させます。
※字幕は「編集後の確定尺」に合わせるのが前提です。
2) 音声だけを書き出す
編集が終わったら、エクスポートでオーディオファイルのみを書き出します。
3) AIでSRTを作る
書き出した音声データをManasに投入します(私はローカルファイルから入れています)。
ここで、字幕のルールを明確に指定してSRT化させます。
CapCutの問題は「自動で作ること」ではなく、ルールが曖昧なまま作ることなので、先にルールを固定します。
分割ルール(読みやすさ)
- 文意の通る文節で分割
- 助詞の直前など、意味が切れる場所で分割しない
文字数ルール(画面に収める)
- 1字幕:最大2行
- 1行:全角16文字以内
超える場合は、文節で改行/次の字幕へ分割
(※「12文字固定」はやめて、上限運用にします)
時間ルール(速すぎ問題を防ぐ)
- 1字幕:1.0〜5.0秒
ズレ対策(事故防止)
- SRT最終行の終了時刻=動画尺に一致させる
- 一致しない場合は再生成

以下をそのままManasに貼って使えます。
- 添付の音声から日本語SRTを作成してください。
- 文意の通る文節で分割してください。
- 1字幕は最大2行、1行は全角16文字以内。超える場合は文節で改行、または次の字幕へ分割してください。
- 1字幕の表示時間は1.0〜5.0秒にしてください。
- SRT最終行の終了時刻が動画尺と一致していることを確認し、ズレがあれば再生成してから出力してください。
- 出力はSRTのみでお願いします。
それをCapCutにもどしてやてみてください。



